TVニュースでブログが取り上げられる時代か…。


しかしアレだなあ、やっとインターネットの不特定多数への双方向性とかいうのが一般人が扱いやすく使える様になってきたとか言ってるけど、実際には横のつながりが出来やすいのが重要って言うか、言い方悪いけど2chやぁの連中がなんだかんだで緩いコミュニティー感をもつように、「俺たちゃブログユーザー」という小さな連帯感が人見知り日本人の引っ込み思案を上手いこと解消したと言う気が。
後は利用するサービスで自動的に紹介されるようになったってのが大きいなあ、宣伝ってたいへんだもんね、勿論Googleにクロールされるのも宣伝ですよね。
ツールの形状や方式より、そう言う所なんだよな。やっぱり。だからブログなんて意味ねーとか前からあったとか言う人はやっぱり(わざと?)違う所を見てると思うんですよ。
で、さらにいえばMTとかを自前でのんびり運用している人は、そう言う意味でBlogのパワー半減。はてなとかココログとか、そう言う所に作った方が良いんだよな、やっぱり。


で、Livedoorが途中出てきて思い出したんですが、上で書いた通り休日に親戚の家にいったんですが、sの時

「尚ちゃん所も、ライブドアみたいにもうけたりできないわけ?ITなんだし」
「いやー、ライブドアみたいな変にバブリーな会社はイヤですよ」
「なにいってんの、あの社長は100億がどうとかいってたよ、やっぱりお金だよ!もうけなきゃ!おれもあそこの株買おうかと思ってるんだよ!」
「いやー、まあたしかにウチの会社よりは将来性があるかもしれませんけどね(笑」


言いたい事は非常によく分かったので、なかなか苦笑いです。
本気で好きな事をやって、死ぬほど苦労しながらやってる人はともかく、結局有る程度で楽したいって思っちゃってるのでそれをみすかされた気分です!。


あれだよなあ、たしかにわかるんだよね、可能な限りでお金儲けるってすごい基本的で重要だよねー。無意味に余裕を取るというか、そう言う乗って実に消極的な自己防衛だよね!笑い
とりあえず笑いながら冗談交じりで言ってみた良いわけの「お金よりもやりがいが〜」とか、「やりたい仕事を選ぶから〜」みたい台詞って、逃げ言葉に取られても仕方ないよなあ、なんか根拠とかないし。
だからって体とか壊したくないし、とかマイペースでやりたい、とか本音言っても、近い世代に納得してもらえても、60前後の人には通じないんだよなー笑い。